『開運!なんでも鑑定団』と医師
2009 3月 18
会社をお休みして、火曜日21時ごろに家にいるのはひさしぶり…
なんとなくTVをひさしぶりに見ました。
それなりの高額鑑定となる依頼品の由来として、よくあるように思えるパターンがあります。
17日放送分にもありました。
医者をしていた人が、「お金がないのでかわりに」もしくは、「お礼」という患者さんからもらった…というパターンです。
無欲の勝利ということなのかもしれませんが、やはり命がかかっているところにいいものがやってくるということなのでしょうか。
一方失敗するパターンの多くは、お金持ち本人が思い入れたっぷりに買うというものでしょうか。
下手に学があると失敗するように気がします。「生兵法は怪我のもと」というわけですね。
この番組の元となった企画は…
元々この企画の原型は『EXテレビ』よみうりテレビ発の火曜日「実験的なテレビ番組企画」の一環として数回放送された「家宝鑑定ショー」である。これは「偽のお宝を自信満々に持ち込むような学のない金持ちを集め、その鼻を折る」というネガティブな発想から生まれた企画であった。その時の司会は上岡龍太郎、島田紳助の2名が担当。
開運!なんでも鑑定団 – Wikipedia
ということなので、その辺の名残りは今でもあるかもしれませんね。
とりあえず、私は好きで集めるもの以外、手を出さないようにしたいと思います。
自分にとっての価値なんて自分が決めることですから!

