『Wiiの間』ここまでの感想
『WIiの間』をインストールして、3週間が経過しました。
ここまでの感想をまとめてみたいと思います。
『Wiiの間』を紹介する会見のなかで、任天堂の岩田社長は、
- お客様の視点から
- 映像制作者の方々の視点から
- 企業の方々の視点から
の三つの視点を挙げていました。
私もこの三つの視点のうち「お客様」の立場から、映像製作者、企業の方々のつくるものに感想を述べみていたいと思います。
番組たち
コンシェルジュMii(久米宏、中尾彬は似てた。YOUは似てない)が紹介してくれる10分くらいの番組と、カレンダーの横についている、料理、健康の3分程度の番組です。
全体的にクオリティが高いと思っています。
スタジオにいる人たちの冗長なトークもなくスッキリした番組構成。
デジタル地上波の番組たちは、実質内容10分くらいなんじゃないかと思わされます。
とくにお気に入りは…
- 動物たち
- 修理、魅せます。
- トンデモ!さいえんす
- Wiiの間クッキング
といったところです。
「森羅万象地球図鑑」だけは、風呂敷広げまくりで、どのような番組になるかわかりませんが。
視聴者の立場から製作者の立場を想像
いい意味で制約がない感じがします。
製作者が作りたいもの、視聴者が素直に面白いと思えるものを作れているのではないでしょうか。
視聴者からの反応がダイレクトに返ってくることで、やりがいもあると思います。
一方、企業の広告は…
こちらは悪い意味で制約がない感じがします。
企業が伝えたいと思っていることは、必ずしも視聴者が知りたいことではありません。
広告製作者が作りたいものが、我々が見たいものではありません。
企業にとって都合のいいことばかりでは、面白くありません。
都合が悪いこともきっちり伝えていくべきだと思うのです。
たとえば、セブンイレブンであれば、
- 24時間営業の是非
- 店長の残業時間に関する見解
- 値引き制限問題
といったところの見解です。
Wiiの間について説明をした任天堂の岩田社長の会見のようなものを配信してもらうと、うれしいのですが。
視聴者の反応がダイレクトに返ってきますよ。

