長ければいいってものではないなあ
2009 5月 10
「Wiiの間」の番組に新しいのが増えてこないので、パートナー企業(スポンサー)のCMを見ていました。
番組のあとに見たり、「会社の間」で見られるのですが…
「Wiiの間」のパートナー企業へのメリットとして、任天堂の岩田社長は、
- 長さに15秒、30秒といった制約がない
- CMを見るのは進んで見てくれた人たち
- 視聴者から反応がもらえる
といったメリットを挙げていました。
とりあえず長い
ですが、実際に流されるCMがすごく長いんですよね…
長さに見合った内容があればいいんですが、そういうわけでもない。
企業側が言いたいことを言っているだけのように思えます。
言いたいことを言うのが目的であれば、それでもいいと思うのですが。
15秒、30秒といった制約がないことがかえって裏目に出ているとも言えるでしょう。
というわけで、「○」「△」「×」で判定できる「視聴者からの反応」は厳しめの判定をしています。
難しいとは思うのですが、テキストでも反応を伝えられたら面白いかもしれませんね。
面白かったCM
そんななかでも少し面白いかなと思うのは、自動車を擬人化してしまったHondaの連作ドラマ形式のCMです。
でも、もう一工夫ほしいですね。もっと遊んでもいいと思うんですが。

