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茶軸とアーチ マウス編

2010 8月 12
by ベン
茶軸とアーチ マウス編君のてのひらから
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キーボード編から続きます。

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ワイヤレスマウス万歳

ワイヤレスマウスを一度使ってその心地よさからずーっと使っています。
それまでワイヤつきマウスを使っていたわけですが、マウス前方から出ているワイヤが意外とマウスの移動範囲を狭めているということに気がついてしまったからです。
画面もどんどん広くなる一方ですので、いつのまにか、マウスの移動させる範囲も大きくなっていました。いちいち持ち上げるのも面倒ですよね。

ワイヤレスマウスの欠点

ワイヤレスマウスの欠点、人によっては電池が中に入るため「重い」ということを欠点に挙げる場合もあります。
でも、私にとって一番重要なのは…「よくスイッチを切り忘れて無駄に電池を消費する」ということです。

それに対しては、各社それぞれ工夫を打っておりまして、パソコンに接続するためのUSBレシーバが外れて初めて電源が入るようになっていたりします。しかし、それでも、PC前に放置された状態では電池を無駄に使っていることにはかわりありません。

…と思っていたときに店頭で見かけたのが、Microsoft Arc Mouseでした。

マイクロソフト レーザー マウス Arc Mouse レッド ZJA-00018

マイクロソフト レーザー マウス Arc Mouse レッド ZJA-00018

定価:¥ 4,935

Amazon価格:¥ 3,281

カテゴリ:Personal Computers

発売日:2008-10-10



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折りたたむと自動で電源がOFFになります。
見た目で「ON」「OFF」が大変わかりやすく、スイッチ切り忘れを何度も気付くことができました。
電池残量もマウスを開いたときに、ランプが10秒ほどついて教えてくれます。
使わないときのUSBレシーバーはマウスの中に納まるようになっているのも機能的な印象です。

左側面についているボタンを「押そうとしても、押せない」というデザイン優先しすぎが原因と思われる問題もありますが、ホイールつき3ボタンマウスとして使う分にはまったく問題ありません。


これだけ道具にこだわっても、成果があがる…とは限らないですけどね。
変なストレスの元にならないだけでもうれしいもんです。