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開発

ソフトウェア設計レビューの効果を高めるには(マインド編)

前回の技法編に続き、今回はマインドについてまとめてみたいと思います。 yourpalm.jubenoum.com

ソフトウェア設計レビューの効果を高めるには(技法編)

最近、品質に問題あり、障害多発とされたチームにヘルプで入ることになり、 レビューのやりかたや、進めかたを観点にいろいろ分析をしています。 そこで、ソフトウェアの品質管理やレビュー技法に関する本や IT系サイトでネタを集めていたのですが、まとめる…

強みが弱みに変わるとき|ソニーの開発18か条

ソニーの開発18か条というのが、Twitter上で流れてきました。 内容は以下のとおりなんですが… これは、ウォークマンの開発に携わった大曽根さんという方のチームで唱えられていたものだそうです(出井さんCEO就任前に)。まずはご覧下さい。 ソニーの『開発1…

55億円の「設計書」たち…プログラムではないので動きません

まだ続いていたんだという、驚き 特許庁は24日、2006年から始めた新たな情報システムの開発を中断することを決めた。これまでに55億円の予算を投じたが、別のシステムを考える。枝野幸男経済産業相は「大変申し訳なく思う」と謝った。 新システムは…

とりあえずこれくらい使えればいいと思う vi 入門

システムを構築することを生業とする会社の新入社員研修では、プログラム書いてみようとか、シェルを書いてみようといった講義、実習が行なわれているわけです。 ところが様子を見ていると、viの使い方になれていない様子。 聞けば学生時代にEmacsは使ってい…

SEとして打ち合わせの資料で気をつけていること

コンピュータのシステムを作るという仕事をしていると資料なるものをたくさん作るはめになります。 正直この時間で動くコードを書けばいいのにと思いますが、なぜかそういうことになっています。 打ち合わせの相手もいろいろです。 自分の肩書は「営業」では…

岡崎市立中央図書館の事件について考える

詳細はTwitterでのハッシュタグ #librahack と、逮捕された容疑者がまとめられている下記サイトを参照 Librahack : 岡崎市立中央図書館HP大量アクセス事件まとめ http://librahack.jp/ Twitter / Search - #librahack http://twitter.com/#search?q=%23libr…

上流工程とか下流工程とか言うくらいなら

システムエンジニアという仕事をしていると「上流工程」とか「下流工程」という言葉を使うことがありますが、この言葉は嫌いです。 人月での見積りでは「上流工程」には単価が高いとされる要件定義などをし、「下流工程」には単価が安いとされる開発やテスト…

運用を考えて実装するコスト

「どんなに悪い事例とされていることでも、それが始められたそもそものきっかけは立派なものであった。」 (ユリウス・カエサル) 犯行予告の収集・通報サイト - 予告in http://yokoku.in/ 予告.inのことを見ていたら冒頭の言葉が思いだされました。 「数億円…

製造・生産(production)と開発(development)

システム開発現場の活気を取戻そう(中)ウォーターフォールからの脱却 ビジネス-次世代IT産業論考(浜口友一):IT-PLUShttp://it.nikkei.co.jp/business/column/hamaguchi_it.aspx?n=MMIT2z000025072008そしてよく考えてみると、ソフトウエアは製造工場で…

フィレンツェ式 VS ヴェネツィア式

フローチャート関連の議論のあと、システムエンジニアってなんだろうと考えていて、ふと思い出した塩野七生氏の文。 分業についてです。 ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫)作者: 塩野七生出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/03/28メディア: 文庫購…

メンテナンスをするのに必要な文書ってなんだろう

SIerにおいて、システムをメンテナンスしていくのに必要なドキュメントとはなんだろう。プログラミングファースト開発の必要性 - ひがやすを bloghttp://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20080721/1216607451仕様が固まった後に作成するドキュメントは、プログラム…

フローチャートではかれるのは「段取り」の力だけ

フローチャートの議論で、フローチャートなんて、研修や新人を教育するときにしか見たことないです。参考URLフローチャートとFizzBuzz問題 - novtan別館http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20080719/p2言語なんて何でも一緒(でない場合もある) - ぼくが真実を…