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会社から渡されたiPhone 5sを壊して始末書とならないために

箱入りiPhone 5s

入手経緯

会社から支給(貸与)されたのです。 システムトラブル時のコールとか、いざというときに会社のメールアカウントに届いたメールを見るために(シクシク

支給されたときに考えたこと

今までも会社から支給されたいわゆるガラケーを使ってきたわけですが、こいつは、防水であり、落っことしてもそうそう壊れることはありません。

一方、iPhoneは、そもそも防水ではなく、ガラスが霜降りになった画像が多く投稿されるような代物です。 私用でも一台iPhone4Sを持っていますが、今まで壊れていないのが不思議なくらいの落下回数です。

会社から支給されているということは、紛失はともかく、壊しても始末書…めんどくさい…

となれば、取るべき手はひとつ。 ケースで防水性能と耐衝撃性を確保するのです。

iPhone 5s with LifeProof

購入したケース

LifeProof nuudと、そのケースに対応したゴリラガラスシートのセットを購入しました。

  • 耐衝撃 高さ2mからの落下に耐える設計
  • 防水・防塵 IP-68 水深2mまで浸水可能
  • 防雪
  • 耐擦過性 鉛筆9Hに引っかかれても傷つかない

他、ケースにストラップをつける場所があるのがよく落とす私にはポイント高いです。

ただし、画像を見てもらえればわかりますように、大変ゴツくなりますので、その辺は覚悟のほどをお願いいたします。

ケーブル

Lightningケーブルを接続する際には下のカバーを開けてアクセスすることになりますが、穴が小さく純正ケーブルくらい頭の部分が小さくないと入りません。下記のケーブルは大丈夫でしたが、サードパーティのLightningケーブルを入手する際はご注意ください。

  • Cable Matters Japan
  • Anker

ストラップ

ストラップは、ネックストラップにもフィンガーストラップにもなるこちらを装着しました。

iPhone 5s with strap

始末書知らずで、これまで以上に快適な社畜ライフを過ごしてまいりたいと思います。はい。