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Twitterって○○みたい...

Twitterを始めるにあたり、また、始めてからはなおのこと、Twitterに関するブログやメディアの記事を読んだ。 すごい盛り上っていると聞いたのに、意外と記事が少ないんだなというのが印象。

そして、「楽しむための10の方法」を見て、その内容のバラバラさ加減におどろく。 バラバラさの背景は、Twitterの自由度が背景にあるんだろうと思った。 そこで、個人的に感じた「Twitterって○○みたい」を切り口に考えてみる。

Twitterってチャットみたい

Followする人数が100人くらいになると、この感覚に。今も継続中。 類似として「2ちゃんねるの実況板みたい」などがあるかも。 天空の城ラピュタの放送があるときには、タイムラインが「バルス」で埋まっていそうな気がする。と「けいおん!」開始直後に連想。

ただ、使っていてチャットとは違うよなと思うのは、「明示的な場の設定」が不要であるということか。 何月何日何時からどこそこで、チャット大会やりまーす...とか言わなくても、突然チャット開始。 誰かのつぶやきをきっかけに公開チャット会場と化すシーンはTwitterではよくあることなのだろう。

「実況」と違うと感じるのは、匿名性。Twitterも実名というわけではないが、アカウントにより、個人を識別することが可能だから。あの人はきっと、この話題に反応してくれるという期待を持つことができる。この点は、サッカー日本代表の試合や、音楽ネタで感じることができた。

Twitterってmixiみたい

リアルな人間関係重視で、知らない人からFollowされてもブロックしたりする運用を心がければ、Mixiで日記を書いて、コミュニティに所属しないのと同じ感じだろうか。

Followする人数が多ければ、重大なニュースがあったときの反応は、すばやい。なんというか、Mixiニュースに関連付けして書かれた日記を見る感覚に似ている。Twitterを始めてから、自分のYahooへのアクセス回数は減ったかもしれない。

ただ、mixiの日記を書く感覚は結構重い。 実のところ、日記というよりつぶやきくらいの分量で使っていることが大半だった気がする。 でも、Twitterはすぐ発言が流れていくので気楽に感じる。

Twitterってブログみたい

この場合の「ブログ」は、アメブロで芸能人がやっているようなブログのこと。 Followerがたくさんで、Followがほとんどいないようなアカウント。具体的には、@takapon_jpとか。

アメリカではFollower 100万人獲得競争なんてあったらしい。 ↓ メディア・パブ: 話題作りや人気取りに、Twitterが恰好のツールhttp://zen.seesaa.net/article/117563740.html

でも日本の芸能人ブログは、すでにその領域だと思う。「世界一アクセスが多いブログ」でギネスブックに申請出したりしていますから。 ↓ 世界一のアルファブロガー上地雄輔--ギネス認定:ニュース - CNET Japan http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20374649,00.htm

アメリカには、芸能人ブログにあたるものが存在しなかったので、今Twitterで爆発しているんじゃなかろうか、と推測。


オチはない。

人それぞれの利用法、それがTwitter。 また、新しい経験ができれば、なにか書こう。