読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京ぽん2 WX310Kとad[es]の比較

ad[es] Mobile willcom

ad[es]の液晶表面のガラスが割れてしまったので、秋葉原のウィルコムプラザで修理に出してきました。
W-VALUE契約のため、2,100円で修理。
その2,100円もコインで充当できるので、無料で修理とのことでした。
(液晶の割れがひどければ追加料金があるかもと脅されましたが)

その代替機としてあてがわれたのが、京ぽん2こと「WX310K」です。

使ってみると、結構快適でした。
代替機ということで、ほとんどカスタマイズしていないのですが...

WILLCOM|WX310K
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/wx/310k/index.html

京ぽん2のいいところ


ad[es]と比較していいところを挙げてみたいと思います。

操作性


携帯電話として、期待通りの動作をしてくれます。
ブラウザでカーソルキーの左側を押したら、「戻る」。
タイムアウト発生してメッセージが表示されたら、真ん中のボタンを押せば「OK」。
この基本的な動きが、ad[es]にはできないんです。
ブラウザがインライン入力前提の作りになっているせいか、文字入力モードによっては「4」で戻るといった動きも狙いどおりに行かないし。
Windows Mobileどっぷりなad[es]だからでしょうか。

予測変換


Wnnを搭載しているようですが、ATOKより快適です。
ATOKは予測変換時の動きがもっさりしている点でストレスを感じてしまいます。
ad[es]では予測変換を切ってしまっています。

ちょっとしたメールなら、ad[es]横持ちより早く本文が打てます。

ブラウザの起動


速いです。
ad[es]はOpera起動するまでに30秒は待たされてしまいますから。


ad[es]のいいところ


とはいえ、やはり恋しいad[es]。

電池のもち


WX310Kが代替機だからなんでしょうか。電池のもちが非常に悪い印象があります。
会社から帰る電車途中で電池が切れてしまいました。

通勤電車での行き帰り合計90分ほど、通信しっぱなしの状態なわけですが、ad[es]は楽々持ちます。
家につくころに電池アイコンの表示がひとつ減る程度でしょうか。
あれだけ通信しても電池に余裕があるというのはすばらしいですね。

無線LAN


無線LANが使えるところでは、使いたいな~。
パケット通信と比較して電池を消費してしまうのが難点ですが、通信速度がやはり違います。

カスタマイズの自由度が高い


といっても、Today画面と2ch viewerの問題だけかもしれせんが。
いろいろとインストールして使えるのは楽しいです。




まとめると、ad[es]でも縦持ちのときには、携帯電話のブラウザや文字入力のような動作を期待しているんだなということです。別にインライン入力にこだわりはないのだけどなぁ。
Willcom03を見て、文字入力まわりが改善されていたら入手しようかな...

はやく修理から帰ってこい!