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逮捕されるとなぜ楽曲販売停止なのか

「日刊サイゾー」などで、いよいよか...と話題になっていた音楽プロデューサーK氏はとうとう逮捕されたようです。

Kは、昨年、自身の著作権を実業家A氏に売却。対価として、数億円を受け取ったが、肝心の著作権移転手続きをKが進めなかったため、A氏がKを提訴。最近になって、金を返却することをKが認める形で和解が成立していた。ところが、Kが一向に返却を実施しないため、A氏がKを大阪地検に告発したというのだ。
日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2008/10/post_1135.html


で、よくわからないのが、なぜCDの発売停止や楽曲の配信停止となるのか..ということ。

小室哲哉容疑者:CDの発売中止 楽曲配信も停止 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081105k0000m040044000c.html

清水健太郎だって、長渕剛だって、槇原敬之だって、岡村靖幸だって、今でもCD買えるのになぁ。
槇原のときに見られたように、一過性のものとは思うのですが、販売を続けてはいけないんでしょうかね。
抗議されたってどうせ一時的なものでしょうし。

音楽を売る会社なら、自分のレーベルに所属するアーティストを体張って守ってほしいです。
「逮捕されても、音楽の価値は変わらないはず」とか啖呵きって。