MacPortsからHomebrewに乗換え
Software Design 2011年12月号の特集「エンジニアの能力を引き出すMac活用術」のなかで、クックパッドでは、以前パッケージ管理にMacPortsを使っていたが、今はHomebrewでやっているとの記述を見つけたので、何人目の記事かはわからないが記録を残しておくことにした。
mac ports やめました! ー homebrew で快適 OSX 生活! – TokuLog 改メ tokuhirom’s blog
http://d.hatena.ne.jp/tokuhirom/20100625/1277435268
私にとってのポイントは、Emacs環境を維持することになるので、Emacsで導入しているlispのうち、MacPorts由来のプロダクトに動作に影響が出るものをインストールできることをひとまずの目標とした。
EmacsでRictyフォントを使う
Cocoa Emacsについてフォント設定を見直していたところ、Rictyというフォントがあることを知り、設定してみることにした。
環境はMac OS X Lion 10.7.2 / MacPortsでインストールしたGNU Emacs 23.3.1となります。
プログラミング用フォント Ricty
http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/~yusa/fonts/ricty.html
iMac 2009 early メモリ増強
2009年末に購入し、私のメインマシンとなっている、iMac 2009 earlyですが、Snow LeopardからLionに更新したところ、起動直後から、常用に堪えないくらい動作がもっさりしてしまいました。
メモリの使用率が常時高い状態であり、ページングによりHDDへのアクセスが頻発しているのが原因であろうな…と考え、メモリの増強を決意しました。
交換の仕方や準備が必要なメモリについては、Appleのサイトに説明があります。
(「捨てる!」技術+「超」整理法)×ときめき=片づけの魔法
「人生がときめく片づけの魔法」
妻がこの本を6月に買ってきて数日、我が家は祭のように服やら本やらが捨てられていきました。合計で自治体指定の燃えるゴミ袋10以上使ったでしょうか。
その後もリバウンドをすることもなく運用できていますので、ここまでの経緯をまとめてみます。
まずは本を読んでみる
目次の構成は以下のとおり。
- 第1章 片づけても、片づけても、片づかないのはなぜ?
- 第2章 まずは「捨てる」を終わらせる
- 第3章 「モノ別」に片づけるとこんなにうまくいく
- 第4章 人生がキラキラ輝く「ときめき収納レッスン」
- 第5章 人生がドラマチックに変わる片づけの魔法
オリンパス菊川氏がウッドフォード氏を社長に選んだ理由
企業統治の能力の有無を問われる事態となっているオリンパス。
オリンパス 「無謀M&A」巨額損失の怪:FACTA online
http://facta.co.jp/article/201108021.html
“何故か”日本のマスコミであまり報道されないオリンパスショックまとめ | うましかニュース
http://umashika-news.jp/archives/51959326.html
オリンパス社長解任劇、すべての真相を話そう:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111025/223410/?rt=nocnt
オリンパス社長が交代、M&Aめぐる報道や株価低迷受け | テクノロジーニュース | Reuters
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-23826420111026
手帳関連の特集に興味をもって購入した「プレジデント」にて”稼ぐ社長の「愛用品&24時間」の秘密大公開!”と題した記事のなかで渦中の菊川剛会長(当時)がウッドフォード氏を社長に選んだ理由について、語られていました。
2011年10.31号 – PRESIDENT – プレジデント
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2011/20111031/
オレがうつになりかけまして?
本当にうつになりかけだったかはよくわかりませんが、人間余裕がなくなるといけないですね。
今年に入ってから、自分でもチャレンジだと思う仕事に取り組んでいるわけなんですけど、ここ3ヶ月くらいはかなり精神的にも追い詰められていたんだなあ、と少し快復して感じるようになりました。
精神的に追い詰められていた理由は、自分の悩みをぶつけても、組織上の自分の報告ラインの人が解決の方向に向かうアクションをとるように仕向けられなかったことだと思っています。(あと1年たってもっと冷静に振り返られるようになればまた違った理由になっているかもしれませんが)
いや、何もしてくれなかったわけではなかったんです。
ただ「してくれた」のが自分のした分析とは違う、解決にはつながらない方策だったので、つらかったんです。
今は、やっと自分の望みがかなって、自分の悩みを共有して、いっしょに行動してくれる人がそばについてくれるようになったので、少し楽になりました。
今後、自分が同じような状態に陥ったときに備えて、精神的に追い詰められた自分の変化を書きとめておきたいと思います。
twittering-mode更新でOAuth認証
twittering-modeでTwitterで説明したとおり、Mac上のCocoa Emacsではtwittering-modeを用いてtweetしています。
久しくupdateしていなかったため、思い立ったがなんとやら、git先端からupdateして、認証方式もOAuthに切り替えてみようとしたら、ちょっとはまりました。
『日本人はなぜ戦争へと向かったのか 戦中編「果てしなき戦線拡大の悲劇」』を見て
想定を遙かに超える戦果をもたらした12月8日の真珠湾攻撃。その直後から、開戦を決めたと同じリーダーたちのトップ会議で、戦争をいかに終結に持ち込むかの方針模索の議論が始まった。しかし、そもそも無理を承知で始めた戦争。アメリカとの早期講和を狙うのか、長期持久戦でひたすら耐えるのか、首脳部の意志は割れて統一できない。結局、防御と戦線の際限ない拡大の両方を、陸海軍が各々バラバラに追求するという矛盾した決定に至る。
NHKスペシャル|日本人はなぜ戦争へと向かったのか 戦中編 果てしなき戦線拡大の悲劇
NHKスペシャル|日本人はなぜ戦争へと向かったのか 戦中編 果てしなき戦線拡大の悲劇
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110815.html
シリーズの過去回を見てのエントリはこちらです。
『第1回 “外交敗戦”孤立への道』
『第2回 巨大組織“陸軍” 暴走のメカニズム』
『第3回 “熱狂”はこうして作られた』
今回は音声記録の他、関係者の手記や書籍から引用、再構成している箇所が多かった印象があります。
肉声の登場回数は、第2回の放送と同様、鈴木貞一、西浦進が多かったです。
『圓の戦争』を見て
番組では、発見された極秘資料と関係者の証言から、「マネー」「経済」というこれまでにない視点から「日本の戦争」を見つめる。
NHKスペシャル|圓の戦争
NHKスペシャル|圓の戦争
極秘資料とやらは見つかり過ぎなんではないですかね…という思いはともかく、ドンパチ部分ではなく、経済面にフォーカスした番組が作られるのは、「戦争は経済の延長」だと思っている私にとってはうれしいことです。
まずは番組の流れから整理してみましょう。
忘れてしまう初心を思い出してみる
最近いろいろ行き詰まり気味に感じていたのですが、このヒント集を読んで初心を思い出せたような気がします。
IPA: ITプロフェッショナルを目指す方へのヒント集
http://www.ipa.go.jp/jinzai/itss/activity/itpro_hint.pdf[PDF注意]
本書の位置付けは以下のとおり。
「人」が重要な情報サービス産業の中では、多くの人たちがいきいきと活躍できるよう、また、各企業の事業戦略に合致したキャリア形成ができるよう、企業や公的機関によって様々な取組みが行われている。今回は、そのような取組みの一環として、現在活躍している IT プロフェッショナルの姿を広く伝えるために、計 90 名の IT プロフェッショナルを対象とするインタビュー(以下インタビューと称す)を実施した。
位置付けから察せられるように、いかにも「仕事がデキる」人が言いそうな、自己啓発っぽい前向き発言が並んでいるわけです。
普段の精神状態でこれらの発言を見たら「気持ち悪い」感覚が先に立つと思います。
でも、仕事が上手く回せなくて落ち込んで、まいっていた、つい数日前の自分には、忘れていた初心を思い出させるような効果がありました。
悩んでいるときに読まないと効果ないですね。こういうのは。
いくつかピンときた言葉を紹介しておこうと思います。











