myloとモバイルルーターの組み合わせを試す
今となっては忘れられてしまっているかもしれませんが、Sonyが販売していたmyloという端末がありました。
CLIEの後継機としてPDAの位置付けで登場したものです。
Wifi環境が充実している北米で販売開始されたのが2006年9月。iPod touch/iPhoneが登場する1年前のことです。
北米での売れ行きを見てか、日本でも2007年2月販売を開始。販売価格は39,800円でした。
主な特徴としては、
- 無線LAN搭載
- WebブラウザはOpera
- MP3/WMA/ATRACプレイヤー機能
- 動画再生機能
- Skype/Google Talkを搭載
- メモリースティック使用可能
- 電池持ちは7時間
といったところになります。
オーストラリアがAFCにいる理由
オーストラリアとの決勝戦を制し、日本代表の優勝で幕を閉じた、AFCアジアカップ2011。
しかし、オーストラリアがオセアニアにあるのに出場している理由を疑問に思う声を私のTwitter上のタイムラインでちょこちょこ見かけました。
そこで地理と所属する大陸連盟が一致していないチームについてまとめてみたいと思います。
大陸連盟とは、FIFA(国際サッカー連盟)傘下にある
- アジアサッカー連盟(AFC)
- アフリカサッカー連盟(CAF)
- 欧州サッカー連盟(UEFA)
- オセアニアサッカー連盟(OFC)
- 北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)
- 南米サッカー連盟(CONMEBOL)
登場する国・地域は、
- イスラエル
- オーストラリア
- 旧ソ連(カザフスタン、アゼルバイジャン)
- ギアナ地方(フランス領ギアナ、ガイアナ協同共和国、スリナム)
- キプロス
- グアム
です。
大事なことはゲームから学んだ~蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン
以前、信長の野望・天翔記が今の仕事につながっている感じというのを書きましたが、他にもそんなゲームがありました。信長の野望とならぶ光栄歴史三部作(最近言わないな)のひとつ「蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン」です。
本体より高い、やたらと大きい、外付けコントローラが使えないファミコン版でプレイしました。
[ファミコン]蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン れとろゲーム懐古録/ウェブリブログ
http://murakun5555.at.webry.info/201012/article_33.html
マリオと田中 攻略:『蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mario_n_tanaka/genghiskhan-index.html
ポイントは
- 自分の能力を高める時間
- 自分しかできないことをみきわめる
- なにもしない勇気
『日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第2回 巨大組織“陸軍” 暴走のメカニズム』を見て
戦争を引き起こした戦犯とされる日本陸軍は、なぜ、いつから暴走したのか。人事記録や幹部の発言を子細に追う最新の調査の結果、浮かび上がってくるのは、エリート官僚集団が徐々に変質し、中心なきまま迷走していく姿だ。当初、世界から遅れぬよう“改革”を叫んだ若手の軍官僚たちは、軍の枢要なポストを独占し思い切った机上のプランを実行に移すようになる。そして軍事戦略の違いから派閥抗争を繰り返し、やがて、現地が東京の軍中央の統制が効かないまでに混乱が広がる。
巨大エリート組織が暴走した“錯誤のメカニズム”を、まさにその組織の最前線にいた当事者が赤裸々に語る。
NHKスペシャル|日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第2回 巨大組織“陸軍” 暴走のメカニズム
番組のサイトがこちら↓
NHKスペシャル|日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第2回 巨大組織“陸軍” 暴走のメカニズム
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110116.html
シリーズを見てのエントリはこちらです。
『日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第1回 “外交敗戦”孤立への道』を見て
「坂の上の雲」の時代に一気に世界の表舞台に躍り出た日本。それからわずか30年あまりで戦争への道を突き進んでいくことになる。日本はなぜかくも短期間のうちに世界の趨勢から脱落することになったのか。太平洋戦争70年の年に問いかける大型4回シリーズ。
戦後、軍関係者や研究者が、国策決定に関わった旧軍人や外交官を対象に膨大なヒアリング調査を実施した。その「幻の肉声」の山を手がかりに、第1回は、なぜ日本が孤立していったのかを探る。
NHKスペシャル|日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第1回“外交敗戦”孤立への道
番組のサイトはこちら↓
NHKスペシャル|日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第1回“外交敗戦”孤立への道
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110109.html
以前内容をまとめました、『日本海軍 400時間の証言』と同様に、現場証言ともいえる音声記録などをもとに、構成をしていっているようでした。
iPod touch 4GとモバイルWifiルータを持って街に出る(その3 アプリ編)
その2 計測編の続きです。
私がiPod touchに感じるわくわくは、どこから来るのだろう…
それを探ると一つの答えにたどりつきます。
Sony CLIEです。
CLIE
CLIE<クリエ>
http://www.sony.jp/CLIE/index_pc.html
すでにPalm OSのマシンは通学の電車の中で見かけるようになっていました。
香取慎吾がWorkPadのCMをしたのがたしか1999年のことです。
会社づとめになったら、PalmOS搭載のデバイスを買うんだ…
そして、めでたく購入したわけです。
iPod touch 4GとモバイルWifiルータを持って街に出る(その2 計測編)
その1 iPod touch購入編の続きです。
iPod touchも手に入れましたし、早速計測を行なってみました。
外出時の無線LANの契約は自分の行動範囲を考えて…
- Mzone 月315円(1年間無料キャンペーンで申しこんだので無料)
- WirelessGate ホットスポット+プラス 月480円
の契約をしてあります。
BBモバイルはマクドナルドにあまりたちよらないことと、場合によっては3G回線よりレスポンスが悪い印象であることがよくあること、BF-01Bでの設定ができないと思っていた…ので使用を継続しませんでした。(しかし、Hotspotの接続設定をしているうちに、これで接続できるんじゃないか…というを見つけてしまったのですが、これはまた別途エントリします)
Mzoneはスターバックスコーヒーでよく設置されていますし、ホットスポットは東京メトロの駅でアクセスポイントが見つかりますので、私の行動範囲としては便利です。
iPod touch 4GとモバイルWifiルータを持って街に出る(その1 iPod touch購入編)
ここまで…
といった具合に、ポータブルWifiルータの話題を続けてきましたが、そもそも
たいして使っている印象もないのに、どうやらモバイルSuicaの通信と時刻表を調べているだけでダブル定額の月上限に達してしまうらしいDoCoMoに嫌気がさしてきました。
そして、ad[es]以来の血がさわぎ、スマートフォンがほしい気分がここのところ再燃してきました。だったら無線LAN通信するスマートフォンを買ってPocket Wifiあたりと組みあわせればいいんじゃない?
Try WiMAXで高速通信を試してみる | 君のてのひらから
というのが発端だったわけです。
そして、第4世代のiPod touchには(iPhone 4には性能で劣るものの)カメラがつき、マイクがつき、モバイルWifiルータと接続すれば、ほぼスマートフォン同等のことができるんじゃないか…という領域に到達しているのではと推測していました。
2011年 私の手帳たち
そろそろ、2011年の手帳を決めにかかる季節になりました。
しかし、2008年9月にエントリーした、一連の編成と基本的な構成は変えておりません。
当時と変わったところを中心に来年の使い方をまとめてみたいと思います。
2008年当時の構成は以下のエントリのとおりです。
無線LAN経由でFOMA BF-01B (Portable Wi-fi) その5 東北新幹線で使用編
シリーズの続き、東北新幹線で使ってみました。
在来線の横須賀線あたりでハンドオーバーが不安になるWiMAXと比較して、安定して通信の受け渡しができるという印象があるFOMA。東海道新幹線であれば、BBモバイルとノートパソコンを接続して、充実のネット生活ができますが、いかんせん、東北新幹線には電源がない! 無線LANの通信もできない! というわけで、BF-01Bを持ち込みましてどの程度通信できるのか実地調査してみました。
2010年11月12日(金) はやて15号に乗車して、東京から八戸までE列(進行方向左側)の席に座って実測した結果となります。
DoCoMoの今後の展開次第では、接続がよくなったり、悪くなったりする可能性がありますので、ご承知おきください。









