東原亜希さんのブログで取り上げられたもの 2010年4月と5月

東原亜希さんのブログで取り上げられたもの 2010年2月と3月からの続きです。

もう第5弾となりました。

漏れ抜け、たくさんあるかもしれませんがご容赦ください。

  • ブランド名
  • 商品名
  • 会社名
  • 人名(スポーツ選手、芸能人)
  • ウェブサイト
  • 雑誌
  • 書籍

と思しきものを集めてみました。


東原亜希伝説
http://2chart.fc2web.com/higashiharaaki.html

東原亜希オフィシャルブログ 『ひがしはらですが?』
http://ameblo.jp/higashihara-aki/


2010年5月

2010.05.30 iPhone(壊れる)
2010.05.27 亀田製菓
2010.05.19 千秋
2010.05.19 中村美和
2010.05.18 ジョンルイス
2010.05.14 アップルストア
2010.05.13 ユニクロ
2010.05.13 ホームラン軒
2010.05.10 チェルシー(プレミアリーグ)
2010.05.04 FOOD DREAM [楽天]
2010.05.02 アーカー [楽天]

2010年4月

2010.04.28 清水あき
2010.04.28 ハローポーチ [楽天]
2010.04.22 IKEA
2010.04.21 STARBUCKS
2010.04.16 GAP
2010.04.16 プチバトー [楽天]
2010.04.15 エナソルーナ [楽天]
2010.04.15 LIBERTY
2010.04.05 ミズノ
2010.04.05 アディダス
2010.04.03 Fresca [楽天]


4月はアイスランドの火山の影響を受けつつもオーストリア。
5月はイギリスからスペインを経由してブラジルにいたみたいですね。
ブラジルがワールドカップで早々に敗退したらなんか言われるんだろーな。

あと、イギリスの医療事情についてコメント入っています。
結構てきとーな感じみたいですね。

Twitterをしていると見たいものしか見なくなる?

ツイッターでは「自分が見たいものしか見ないようになる」という意見を見かけることがあります。
ですが、自分のタイムラインだとそうでもないので、考えたことを書きます。

なお、

  • プッシュ:情報提供者がコンテンツを送信する、配信者のほうが主体的な状態。
  • プル:情報利用者が情報配信者にはたらきかける、利用者のほうが主体的な状態。

という程度の意味で使っています。

どのアカウントをフォローするかは「プル」

私がフォロー拡大時にとったやりかたは

  1. 読んでいるブログの中の人のTwitterアカウントをフォロー
  2. ふぁぼったーでおもしろい発言をしているアカウントをフォロー
  3. フォロー返してくれた人が、フォローしている人をさらにフォロー
  4. twitter検索で検索して

と、自分で選びとったものになっています。「プル」ですね。

フォローしたアカウントのツイートは「プッシュ」

私のアカウントの自己紹介欄ではこのように書いています。

3K職場とされるIT業界につとめます会社員、ad[es]使い、一児の親、千葉県民。ジェフ千葉、千葉ロッテ、世代ネタ、趣味の合う音楽ネタには過剰に反応しTLを侵食します。あいさつは大事です。
Takuya Y./ベン (atauky) on Twitter

つまり、私のアカウントをフォローするとサッカーねた、野球ねた、仕事ねた、音楽ねたでの私のツイートがタイムラインに登場することは覚悟してねー、ということです。
他にも開票速報中に政治がらみの話題、アニメ見ながら投稿、などしているわけです。

実際に、サッカーの話題でフォローしたはずなのに、音楽の話題で盛り上ったり、ファミコン時代のゲームで一晩過ごす、なんていうのは経験あります。そもそもなにをきっかけにフォローしたのか覚えていないこともあります。

また、基地問題、口蹄疫などの話題では、自分の考えに合致しない投稿を見かけることもしばしばですが、「ああ、こういう考えかたもあるんだ、なるほど」と視野が広げるきっかけになります。プッシュなので、見たくないものでもタイムラインに飛びこんできますから。

ある程度発言してからは、どのような経緯か自分をフォローしてくれた人をフォロー返すというのもある意味プッシュなのかもしれません。

「ブロック」しない

考えに合致しないツイートを見たときに「ブロック」する人もいるかと思いますが、私はSpam以外ブロックしていません。
政治上の信条が合わないかもしれないけど、見ているアニメは同じなら、その時間帯は楽しい仲間ではありませんか…という考えです。
ひょっとして「見たいものしか見なくなる」かどうかは、ここが分かれ目なのかな…

まとめ

見たいものしか見ないようになるかは、当人の意識次第。
見たくないものでも、自分の身に害が及びそうなもの以外は「ふーん」と受け入れればいいんじゃない?

Ubuntu 10.04 を Dell Inspiron mini 9 に導入

過去、

といくつか記事にしてきました、Ubuntu Linuxですが、長期間のメンテ対象となる長期サポート版ということで、

  • 今後2年くらい使うつもり
  • ネットブック Dell Inspiron mini 9 にインストール
  • Windows XPとの共存のためmicro SDに導入
  • ネット見る端末として主に使用
  • NASには接続しなくなった(壊れてしまったので)

という環境をめざして、ここ1ヶ月ほど試行錯誤を重ねて、これでいいかな…という感じになりました。
参考にした記事を並べつつまとめてみます。

インストール

Dell Inspiron mini9 では、CD-Rを読むすべがありませんでしたので、USBメモリに起動イメージを作成し、microSDにUbuntuをインストールしました。
下記ページを参考にしています。


[FAQ] 光学ドライブが無いノートPC/ネットブックでUbuntuをインストールする | Viva! Ubuntu!!
http://viva-ubuntu.kilo.jp/?p=2826


無線LAN

有線LAN接続をして「ハードウェア・ドライバ」を実行したら、プロプライエタリなドライバとして登場しました。あとは無線LANの接続設定(SSIDやWPAキーなど)を設定して無事接続を確認。
現在、自宅の無線LAN環境、WM3300R、BBモバイルポイントとの接続ができるようになっています。
相変わらず、AOSSクライアントは存在しないみたいですね。


以前AOSSクライアントについて書いた記事です。
結構ヒットしているので、ニーズはありそうだと思うのですが。
AOSS利用時のUbuntu Linux設定 | 君のてのひらから

デスクトップ環境

Gnomeがちょっともっさりするので、LXDEベースのLubuntuを試してみました。
GUIでの設定ツールの充実具合はGnomeには劣りますが、特に問題なかったので、Lubuntuメインで使うことにしました。


10.04なら「Lubuntu」化が超簡単!Xubuntuよりもサクサク動くデスクトップが一気に導入可能! | Viva! Ubuntu!!
http://viva-ubuntu.kilo.jp/?p=2834

その他

ホームディレクトリ配下のディレクトリを英語に

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

CtrlとCapsの入れ替え

.Xmodmapを用意しています。

remove Lock = Caps_Lock
remove Control = Control_L
keysym Control_L = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L

$ xmodmap .Xmodmap
ですぐに反映。

よく使うアプリの起動を速く

preloadを導入しています。

$ sudo apt-get install preload

自宅プリンタBrother HL-5250DNで印刷

過去8.10でやったやりかたでできました。
印刷設定も簡単になっているみたいですね。
機種の問題さえなければ、MacOSXで設定するのとほとんど変わらない感じです。


Ubuntu上からHL-5250DNでプリントできるようにする : Verboseモードでいこう
http://ja.verbmode.net/2008/12/02/enable_printing_with_hl5250dn

日本語入力

日本語入力については、試行錯誤が続いています。
ネットブックだとGoogle日本語入力が使いよかったので、mozcとはてなキーワードの組み合わせをチャレンジ中です。
でも、makeに時間がかかるよぅ。

上流工程とか下流工程とか言うくらいなら

システムエンジニアという仕事をしていると「上流工程」とか「下流工程」という言葉を使うことがありますが、この言葉は嫌いです。

人月での見積りでは「上流工程」には単価が高いとされる要件定義などをし、「下流工程」には単価が安いとされる開発やテストなどを含むのも一因でしょう。
上流や下流のように「上下」が熟語に含まれるとそこに「上下関係」があるような錯覚を抱いてしまいます。別に上流工程ができるからってエライなんてことないのに。


運用こそが上流工程,開発は下流工程 – 記者の眼:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20020916/1/


だからこそ上記のような記事も登場していたわけです。
でも「どっちがエライ」のレベルから抜けられていないですね。

それに「上流工程」に至るまでには、日々の運用での気づきや問題点が大事なinputになるというのに完全に軽視しているような印象もあります。作れば終わりだと思っているから、日々の運用のことなんか考えないシステムができあがるのではないでしょうか。

そこで、上流、下流なんてせこいあらそいから一歩引いて、水の循環にまで視野を広げてしまえばどうでしょう。


phpXSZ9QP

上流、下流なんて全体のごく一部の話で海に流れてから、雲になり、雨となり、地下水となって、やっと河川の上流という表面に出てくる。
このように考えれば、日々の運用も「次の案件へつながることなんだ…」と軽視されることはなくなるし、開発にあたる河川の上流から下流というのは一部のことだというのが理解できるのではないかと思うのです。

私はそのように考えて仕事をしているつもりです。

若者の昔の若者離れ

若者の○○離れ

若者の○○離れだけで、これだけのネタがあるそうです。

日刊スレッドガイド : 若者の○○離れのガイドライン

http://guideline.livedoor.biz/archives/51428064.html

しかしながら、以前は「若者がモノに依存している、精神面の豊かさを忘れている」という若者批判があふれていたはず…
そのギャップの由来のヒントを与えてくれたのはこちらの記事でした。

今の若者はお金を使わないというが、それはたぶん、使っているところが昔とは違うのだろうと思う。昔はケータイやインターネットなどなかったので、通信費がほとんどなかった。
コデラノブログ4 : 25年前の若者は何を消費していたか

たぶん消費をしないという人たちは、ローンを組んで車や家を買っていた時代と比較しているのだろう。昔のステータスは、いい車やいい住まいだったりしたので、お金で買えた。しかし今のステータスは、Twitterのフォロワー数とかマイミク数とかなのかもしれないではないか。それらは、お金ではいかんともしがたい。
コデラノブログ4 : 25年前の若者は何を消費していたか

25年前、50年前の若者

25年前の若者は今よりモノを消費していた。
今の若者はそのころに比べて、目に見えるモノを買っていないのだということになります。
仮に若者の年代を25歳くらい、若者批判の中心を50歳くらいとすると、現在の若者批判の中心は25年前の若者になるんですよね。ただ単に自分達が若いころと同じ行動をしていないという理由だけで批判しているのではないかと感じるわけです。

では、25年前に若者を批判していたのは? 当時の50歳は、現在75歳。1935年生まれです。
1935年生まれの人が25歳だったのは1960年。高度成長期前で少年期は食うものにも困っていたと言われる時代です。
「モノに依存している」って若者を批判していたのって「モノがなかった」若者が、なんで自分達と違う行動をしているのだと言いたかっただけではないのかと。

まとめ

というわけで、若者は常に昔の若者に批判され続けるというわけなんでしょうね。
批判する側が若いころと違う行動をしているというだけで。

自分が50歳くらいになったとき、どういう若者批判をしているのかな。
「多様性がない」とか「なぜパソコンを使わない」とか言っているのかもしれない。

As We May Think 我々が思考するように その1

Twitterで「Memex」という言葉を知ってから、この言葉が生まれたもとの論文を読みたく思いました。
作者はVannevar Bush、タイトルは「As We May Think」、1945年7月の論文です。
しかし、Web上で日本語訳が見つかりませんでした。ハイパーテキストの着想もととなった重要な論文なような気がするのですが、きっと研究者は英語でスラスラ読めるのでしょう。
というわけで、全部訳してみようと試みます。このペースでは10回くらいかかるでしょうか。

この部分では「知識の総量がとてつもない勢いで増えているにもかかわらず、知識を使いこなす側の人類の能力はあまり伸びていない」という問題提起がなされています。
WikipediaでV.ブッシュの来歴を読むとより理解が深まるかもしれません。

誤訳があれば指摘してください。


参考


As We May Think 我々が思考するように

ヴァネヴァー・ブッシュ

これは、科学者の戦争ではなかった。それは部分がすべてであったものであった。
一般的な目的が、古い専門間の競争を葬りさって、多くのものを共有し、多くのものを学ぶことができた。
戦争は効果的なパートナーシップを活気づけた。
今や戦争は終わりに近づいているようだ。科学者は次になにをするのか。

生物学者と、特に医学者は、ほとんどためらうことなく、昔のままの研究を継続していけばよい。
戦争中の研究を平和なときになじみの研究室に持ちこめばいい。
彼等の研究対象はほぼ同じままである。

物理学者は激しく、奇妙な破壊的なガジェットを作るために学術的な調査をし、予期しなかった課題のために新しい手法を考案したものだ。
彼らは、私たちの同盟国の物理学者と協働して、敵を阻止するのを可能にした装置において、役割を果たした。
彼らは自身のなかに達成の興奮を感じていた。
彼らは偉大なチームの一員だった。
平和が近づいて、彼らにとってベストの価値ある研究対象を求めている。

人類が科学を用い、機械を生みだすことで得た継続的な利益とはなにか?
まず、物質的なコントロールを強めることができた。
衣食住を改良することができた。その結果、人類は安全を強化し、剥き出しの束縛から解放された。
人類は医学を進歩させて病気から解放され寿命をのばした。
物理的、心理的な相互作用に注目し、メンタルヘルスの改善がもたらされている。

科学は個人間の即時コミュニケーションを提供した。
アイデアを記録する方法を提供した。また、個人の人生より長い時間を耐え抜いてきて発達した知識の記録を操作し、抽出することを可能にした。

研究の山はどんどん大きくなってきている。
しかし、専門化が進むにつれて行き詰まっている証拠が増えてきている。
研究者は他の何千もの研究者による研究成果と結論を前に愕然としている。
次々現れる結論を理解する時間もましてや思い出す時間もないのだ。
しかし、進歩のためには専門化は必要であるが、学問領域間の橋渡しの尽力は相応に表面的になってきている。

専門的に、我々の研究結果を伝えて評価する方法は古く、今でも目的を果たすためには、まったくもって不十分だ。
もし、学術的著作を著すのに費した時間と、それら著作を読むのに費した時間を集計することができたら、その比率は驚異的だろう。
徹底的に絶え間なく読みこむことで、現在の考えに遅れをとらないように良心的に試みる人は、たとえ制限された分野であったとしても、前の月の努力がどれだけの生産をもたらしたか計算した調査を前にしてきっと尻込みするだろう。

メンデルの遺伝法則の概念は一世代損をした。
彼の理解して広げることができる人が発表にたどりつかなかったからだ。
そして、このような大損失は疑いなくあらゆることで繰替えされている。
本当に重要な偉業は、重要ではないものの塊になっている。

我々があまりにの多くの興味によってあまりにも数多くの発表をすることではなく、むしろ、記録を本当に使う側の我々の現在の能力をはるかに越えて発表が多いことが困難をもたらしているように思える。
人間の経験の総計はとてつもない速度で拡張されている。
私たちが結果の迷宮を通り抜けるために使う重要なアイテムは、横帆の船の時代に使われていたのと変わりがない。

しかし、変化の兆しがある。新しくて強力なものが実用になった。
光電池は体の感覚で幻を見ることができる。
写真は高度になり、見たものでも見てないものでも記録できる。
真空管は蚊が翅を振わせるより小さな力で、強力な力をコントロールできる。
ブラウン管は映像を表示させる。
リレー装置の組み合わせは人間が行うよりはやく正確に何千もの複雑な動きの順序を実行する。
これらのものは科学的記録に変革をもたらす機械的な補助となる。


その2に続きます。

訳してみた – Thoughts on Flash

Thoughts on Flashを自分のために訳してみました。
自動翻訳にかけてもわけがわからなかったのです…

だいたい意味はつかめているとは思うのですが、間違いやら、表記のバラつきなど、指摘あればコメントいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。


[4/30追記]
感想を。
最初に「技術的な問題」と言っておきながら、最後の結論部分は「ビジネス上の判断」になっているではないかと、眉に唾して読みたいところです。
H.264のくだりや、最新のプラットフォームに対応できない点などは特にそんな印象です。
しかし、第三の点、セキュリティや信頼性という点については、うなずける部分があります。
iPhone,iPod,iPadにインストールされるソフトはすべてアップルの管理下にあるということです。
Appleの審査を通過したものだけが、App Storeに並んでいることでセキュリティ・信頼を担保しているということですね。
Flashベースのゲーム、アプリを勝手にインストールすることまかりならん。
という言い分も誠実な感じがあり、わからなくはないです。
といっても、セキュリティを表向きの理由にAppleにとって都合の悪いアプリを排除することも可能ってことなんですけどね。


アップルは、Adobe社との長い関係があります。
我々はかの有名なガレージにいたころのAdobeの創業者に会っています。
アップルは、Adobeにとっては最初の重要な顧客でした。アップルのレーザープリンターのためにPostScriptを採用したのです。
アップルは、Adobeの株の20%前後を長年にわたって所有してきました。
両社は先進的なDTP環境のために長く協働してきたものです。
そんな黄金時代から、それぞれ別の成長をここまで遂げてきたものです。
アップルは一度死にかけ、Adobeは魅力的なAcrobat製品を世に送りました。
今日でも、両社はともに共通の顧客にむけて製品を提供しています。
(MacユーザはAdobe Suiteの売上のおよそ半分を占めているのです。)

私は、iPodやiPadやiPhoneでFlashの利用を許可しない考えを
顧客や評論家によりよく理解してもらえるようにしたいと思います。

Adobeはその理由を我々のビジネス的判断であると見なしているようです。
(彼らは、App Storeの保護のためだといっているのだから)
しかし、実際は技術的な問題に基づくものなのです。

Adobeはアップルは閉鎖的であり、Flash技術はオープンなものだと主張していますが、実際のところはその反対です。ご説明しましょう。

第一に『オープン』について

AdobeのFlashは100%独占的(プロプライエタリな)製品です。
FlashはAdobeからのみ購入でき、将来の拡張、価格設定などを決定する権限を持っています。
AdobeのFlash製品が入手が容易であるとはいえ、それはオープンであることを意味しません。
AdobeはFlashの全てをコントロールできるのです。Flashは閉鎖的なのです。

アップルも、多くのプロプライエタリな製品を作っています。
iPhone,iPod,iPadのOSはプロプライエタリなものですが、Webの標準についてはオープンでありたいと考えています。

Flashではなく、AppleはWebの標準である、HTML5,CSS,JavaScriptを採用しています。Appleの携帯デバイスは、高性能と低消費電力の実装をこれらオープンな標準で実装して出荷しています。
HTML5はアップルやグーグル他多くの企業い採用されている新しいWeb標準です。
Web開発者は、Flashのようなサードパーティ製のブラウザプラグインに頼ることなく、高度なグラフィックス、タイポグラフィ、アニメーションや画面遷移を作成することができます。
HTML5は完全にオープンであり、Appleがメンバである標準化委員会によってコントロールされます。

AppleはWebのオープンな標準を生みだしていきます。
たとえば、Appleは小さなオープンソースプロジェクトで始まったWebKit作りだしました。
完全にオープンソースのHTML5レンダリングエンジンで、Safariの心臓部となっています。
WebKitは広く採用されています。GoogleはAndroidのブラウザのために使用し
Palmもノキアも使用していますし、BlackBerryでも使用されるとのアナウンスがありました。
MicroSoft以外のほぼすべてのスマートフォンのWebブラウザはWebKitを使います。
WebKitの技術をオープンにすることで、Appleは携帯電話のWebブラウザの標準を設定しています。

第二に『Web全体』

Adobeは、Web上での映像の75%はFlashで提供されているため、アップルのモバイル端末は『完全なWeb』にアクセスできません、と繰り返し述べています。
Adobeが言わないことがあります。ビデオのモダンな形式はH.264です。
iPhone,iPod,iPadで見ることができます。
YouTubeはWeb上のビデオの推定40%を占めています。
Appleのモバイルデバイスにバンドルされたアプリケーションで最高の視聴体験ができるでしょう。
YouTubeにはVimeo, Netflix, Facebook, ABC, CBS, CNN, MSNBC, Fox News, ESPN, NPR, Time, The New York Times, The Wall Street Journal, Sports Illustrated, People, National Geographic 他にも本当にたくさんの方から動画が提供されています。
iPhone,iPod,iPadのユーザーは、映像が不足しているということはないでしょう。

もう1つのAdobeの主張は、アップルのデバイスは、Flashゲームをプレイできません、ということです。
本当ですね。幸いなことに、App Storeで5万以上ものゲームとエンターテイメント作品があり、多くは無料です。
こんなに多くのゲームやエンターテイメント作品が楽しめるプラットフォームは、iPhone,iPod,iPadなのです。

第三に、信頼性、セキュリティ、パフォーマンス

シマンテックは最近、2009年で最悪のセキュリティなのは、Flashであると強調しています。また、我々はMacがクラッシュする原因で一番多いのはFlashであると知っています。
我々は、Adobeと、これらの問題の解決に努めているが、何年も改善しません。
Flashを追加することで、iPhone,iPod,iPadの信頼性とセキュリティを低下させたくないのです。

また、Flashはモバイル端末上でうまく動きません。我々は、何年もの間繰り返し、モバイル端末上でまともに動くFlashをAdobeに求めています。でも、まだ見たことがありません。
Adobeはスマートフォン上で動くFlashの出荷時期をどんどん先のばしにしています。
今は2010年後半と言っています。
いずれ出荷されるとは思うが、期待して待っていなくてよかったと思います。
どう動くのかわからないですからね。

第四に、バッテリーの寿命

ビデオ再生時に長いバッテリー寿命を実現するために、モバイル端末はハードウェアで映像をデコードする必要があります。
ソフトウェアでデコードするとたくさんの電力を消費してしまいます。
モバイル端末向けの最新のチップではH.264のデコーダーが含まれています。

Flashは最近H.264のサポートを追加しましたが、ほとんどのFlashビデオは
チップに搭載されたデコーダーに対応していないため、ソフトウェアのデコーダーが必要です。違いははっきりとしています。iPhoneを例にあげるとH.264動画を10時間再生できますが、ソフトウェアデコードだと5時間未満しかバッテリーが保ちません。

Webサイト側でH.264で再エンコードしてしまえば、Flashを使う必要はありません。
SafariやChromeであればプラグインなしに完全に再生できますしiPhone,iPod,iPadでもばっちり見ることができます。

第五に、タッチスクリーンへの対応

Flashはパソコンのマウスでの操作を前提に開発されました。
タッチスクリーンを指で触って操作することは考えられていません。
たとえば、多くのFlashを用いたWebサイトは、特定の場所にマウスカーソルを合わせたときにポップアップする『ロールオーバー』に依存しています。
アップルの革新的はマルチタッチインターフェイスは、マウスを使っていませんが、『ロールオーバー』の概念もありません。ほとんどのFlashを用いたサイトは触って操作する前提のデバイスをサポートするために書き換えが必要になります。
Flashのサイトを書き換えるとき、HTML5,CSS,JavaScriptといったモダンな技術を用いないことはないでしょう。

Flashが動作した場合でも、触って操作するデバイスをサポートするために書き換える必要があることは変わりません。

第六に、最も重要な理由

今まで述べてきたことより、Flashを許可しない重要な理由があります。
我々はFlashを用いる不利な点をここまで議論してきましたが、AdobeはFlashを我々の製品で動作するアプリケーション開発のために、開発者がAdobeを採用することを望んでいます。

プラットフォームと開発者の間にサードパーティのレイヤーがサブ標準として存在することが、結局、プラットフォームの強化を妨げる結果になることを、痛みを伴う経験から知っています。

開発者がサードパーティお開発ライブラリとツールに依存している場合には、
プラットフォームで新機能を追加しても、サードパーティがその新機能を採用しないと開発者は利用することができません。

したがって開発者は最低限の共通部分の機能へのアクセスしかできません。
他社のプラットフォーム上で動作しないからといって、我々の技術革新と機能拡張から開発者が遠ざけられるのは、受け入れることができません。

Flashはクロスプラットフォームの開発ツールです。iPhone,iPod,iPadに最高のアプリケーションを開発する手助けをすることがAdobeの目標ではないのです。
クロスプラットフォームのアプリケーションを開発してもらうのが目標なのです。
そしてAdobeはアップルのプラットフォームの機能拡張対応が苦痛を感じるほど遅いのです。
例えば、MacOSXはここ10年出荷されているが、AdobeがCocoaに完全に対応したのは、つい2週間前に出荷されたCS5なのです。
Adobeは、主要ななかでは完全にMacOSXに対応した最後のサードパーティでした。

私たちの動機は単純です。私たちは開発者に最も先進的で革新的はプラットフォームを提供したい。
開発者がプラットフォーム上で今までで最高のアプリケーションを作成してもらいたい。

我々は、さらによいアプリケーションを作成できるように、継続的にプラットフォームを強化していきます。
我々は最高のアプリケーションがあるので、より多くのデバイスが売れる。
開発者はより多くの顧客にリーチすることができる。
ユーザーはあらゆるプラットフォームのなかから最高のアプリケーションを広く選択できる喜びがある。
これが全員にとっての勝利です。

結論

FlashはPCの時代にPCとマウスのためにうまれました。
FlashはAdobeにとって成功しているビジネスで、PCを越えてプッシュすることは理解できます。
しかし、モバイル時代は、低消費電力、タッチインターフェース、オープンなWeb標準が支えています。
Flashに欠けているものばかりです。

メディアが雪崩をうってアップルのデバイスでコンテンツを提供していることは
映像やWeb上のコンテンツを消費するのに、もはやFlashは必要ないということを明らかに示しています。
また、App Storeにある20万のアプリケーションは、何万人もの開発者が
ゲームを含むグラフィカルなアプリケーションを開発するのに
Flashを必要としていないということを証明しています。

HTML5のようにモバイル時代に生まれた新しいオープンな規格はモバイルデバイス上で勝利するでしょう。(それだけでなくPCでも)
Adobeはアップルへの批判をやめて、HTML5用のツールを将来にむけて作成することに注力すべきです。

2010年4月
スティーブ・ジョブス

A5好き: キングジム・レザフェス A5

[2010.11.05 更新] リンク先変更

ニーモシネ N188 A5 5mm方眼再び で取り上げたノートパッドですが、材質のせいか、だんだんと曲がってきてしまいました。

しかし「レポートパッドを入れられるもの」を他から選ぼうとすると…革製品になって値段がちょっと手軽ではなくなってしまいます。

そんなとき、丸善を歩いていたら、これは!というコンセプトの製品が。
それがレザフェスでした。
店頭では、大好きなA5サイズが在庫切れだったので、Amazonで購入しました。
(実は店頭で買うより安い)


レザフェス ノートカバー 1971LF | ファイル | 「ファイル」と「テプラ」のキングジム
http://www.kingjim.co.jp/products/file/detail/_id_1971LF

[Amazon] キングジム レザフェスノ-トカバ- A5 赤


閉じているとこんな感じ。


IMG_0344


左側は最初から付属している横罫ノート。
背表紙が固く作られていていい感じです。
右側にはニーモシネN188をセットしました。
上の方が若干はみだしますが、気にしない。

[楽天] ニーモシネ 5冊セット


IMG_0346


右側のニーモシネを取り外すとこんな感じ。
名刺を入れるためのポケットを取り付けました。
ペンホルダーは伸び縮みする材質なので、そこそこ太いペンでも入ります。

[Amazon] コレクト 透明ポケット 名刺サイズ CF-210


IMG_0347


右側をASHFORDのA5 6穴にしてみました。
これだと、書きあげたあとにシステム手帳に挟む運用になります。
うーん、ニーモシネとどちらにしようかな。
ToDoはポストイットで行けそうだしな。



IMG_0349
IMG_0350


当面は、複数タブつきのクリアファイルでニーモシネと組合せて運用していきたいと思います。
タブには無印良品で売っていた、タブ型のポストイットをはりつけて、案件ごとのメモを放りこんでいます。


IMG_0351

左側にセットする、裏表紙が固めのノートをどうするか…
リングノートもセットできそうなので、いろいろ悩んでみようと思います。

無線LAN経由でWiMAX – Aterm WM3300R その4 ケース・電池編

その3 外出測定編の続きです。


IMG_0342

ケース


IMG_0343

いまだに悩み中です。

持ち歩くのに使うケースですが最初は、CLIE PEG-SJ33を購入したときに特典でついてきたケースを使っていました。しかし、サイズはきつめで、ベルトにつけたりする機構もついていません。
そこで、最初に上げた写真のデジカメケースを使っていました。
しかし、1時間くらい使っているとかなり熱がこもってしまいます。

東原亜希さんのブログで取り上げられたもの 2010年2月と3月

東原亜希さんのブログで取り上げられたもの(2009年10月から2010年1月)から続けます。

シリーズ第4弾でしょうか。
前回、前々回と編集にすごく時間がかかったので、もう少しこまめにまとめていこうと思います。

漏れ抜け、たくさんあるかもしれませんがご容赦ください。

  • ブランド名
  • 商品名
  • 会社名
  • 人名(スポーツ選手、芸能人)
  • ウェブサイト
  • 雑誌
  • 書籍

と思しきものを集めてみました。


東原亜希伝説
http://2chart.fc2web.com/higashiharaaki.html

東原亜希オフィシャルブログ 『ひがしはらですが?』
http://ameblo.jp/higashihara-aki/


2010年3月

2010.03.31 オイスターカード
2010.03.29 えがおの黒酢 http://link.ameba.jp/62263/
2010.03.28 iPod
2010.03.26 おばあちゃんのぽたぽた焼
2010.03.26 ポンド(通貨単位)
2010.03.24 バーガーキング
2010.03.21 エナソルーナ [楽天]
2010.03.21 HARIBO [楽天]
2010.03.20 K-1
2010.03.20 TABIGARASU [楽天]
2010.03.13 ジェラートピケ [楽天]

2010年2月

2010.02.27 iPhone
2010.02.22 ネプリーグ
2010.02.20 ミニストップ
2010.02.19 アフロートイオンアイロン [楽天]
2010.02.19 ヴィダルサスーン [楽天]
2010.02.18 伊勢丹
2010.02.18 109
2010.02.18 青汁
2010.02.17 塚田真希
2010.02.17 スタジオアリス
2010.02.17 香梅堂の鈴焼
2010.02.16 シェルハ
2010.02.16 清水あき
2010.02.15 小栗旬
2010.02.15 エスペランサ [楽天]
2010.02.15 ライスフォース [楽天]
2010.02.15 フレスカ [楽天]
2010.02.15 鎌倉
2010.02.15 モノランモノラン [楽天]
2010.02.14 プリキュア
2010.02.13 ベッツィー [楽天]
2010.02.12 esネイル
2010.02.12 KABAちゃん
2010.02.11 角田信朗・若ノ花
2010.02.11 kaonのコート [楽天]
2010.02.11 sly [楽天]
2010.02.11 top shop [楽天]
2010.02.11 fafa [楽天]
2010.02.10 エステナードソニック [楽天]
2010.02.10 アパルトモン
2010.02.10 グリード [楽天]
2010.02.10 ビックカメラ
2010.02.10 リコー GX [楽天]
2010.02.09 ミキハウス
2010.02.09 saita
2010.02.08 voce
2010.02.08 佐田真由美
2010.02.08 夢のまた夢 さつまいもケーキ
2010.02.07 赤ちゃん本舗
2010.02.06 スターバックスコーヒー
2010.02.05 神奈川県公安委員会
2010.02.04 ベッキー
2010.02.03 ごきげんよう
2010.02.03 グータンヌーボ
2010.02.02 資生堂 コラーゲンドリンク [楽天]
2010.02.02 サエコ
2010.02.02 ポワラーヌ クッキー [楽天]
2010.02.01 渡辺満里奈
2010.02.01 Apple of my eye


2月の末にイギリスに戻っているのですが、日本を離れたとたんにブログの更新回数が減っていますね。
「日本のほうが刺激的」とブログのなかでも語られています。

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