Twitterをしていると見たいものしか見なくなる?
ツイッターでは「自分が見たいものしか見ないようになる」という意見を見かけることがあります。 ですが、自分のタイムラインだとそうでもないので、考えたことを書きます。
なお、
- プッシュ:情報提供者がコンテンツを送信する、配信者のほうが主体的な状態。
- プル:情報利用者が情報配信者にはたらきかける、利用者のほうが主体的な状態。
どのアカウントをフォローするかは「プル」
私がフォロー拡大時にとったやりかたは- 読んでいるブログの中の人のTwitterアカウントをフォロー
- ふぁぼったーでおもしろい発言をしているアカウントをフォロー
- フォロー返してくれた人が、フォローしている人をさらにフォロー
- twitter検索で検索して
フォローしたアカウントのツイートは「プッシュ」
私のアカウントの自己紹介欄ではこのように書いています。3K職場とされるIT業界につとめます会社員、ad[es]使い、一児の親、千葉県民。ジェフ千葉、千葉ロッテ、世代ネタ、趣味の合う音楽ネタには過剰に反応しTLを侵食します。あいさつは大事です。
Takuya Y./ベン (atauky) on Twitter
つまり、私のアカウントをフォローするとサッカーねた、野球ねた、仕事ねた、音楽ねたでの私のツイートがタイムラインに登場することは覚悟してねー、ということです。 他にも開票速報中に政治がらみの話題、アニメ見ながら投稿、などしているわけです。
実際に、サッカーの話題でフォローしたはずなのに、音楽の話題で盛り上ったり、ファミコン時代のゲームで一晩過ごす、なんていうのは経験あります。そもそもなにをきっかけにフォローしたのか覚えていないこともあります。
また、基地問題、口蹄疫などの話題では、自分の考えに合致しない投稿を見かけることもしばしばですが、「ああ、こういう考えかたもあるんだ、なるほど」と視野が広げるきっかけになります。プッシュなので、見たくないものでもタイムラインに飛びこんできますから。
ある程度発言してからは、どのような経緯か自分をフォローしてくれた人をフォロー返すというのもある意味プッシュなのかもしれません。