ウマ娘をそこそこ楽しんでプレイしております。 第15回のリーグオブヒーローズで過去最高の成績が出せたので、(とはいえ96傑とかではないですが…) 考えていたことを残して置きたいと思います。 ちなみに対人のサークルには属しておらず、そういった人達から見ると「準備が甘い」となると思います(言い訳)

ウマ娘をそこそこ楽しんでプレイしております。 第15回のリーグオブヒーローズで過去最高の成績が出せたので、(とはいえ96傑とかではないですが…) 考えていたことを残して置きたいと思います。 ちなみに対人のサークルには属しておらず、そういった人達から見ると「準備が甘い」となると思います(言い訳)


私は日常的にUbuntuのターミナルで作業をしています。特に最近では、Claude CodeなどのAIエージェントと対話しながら開発や執筆を進めることが増えており、その過程で自分のObsidian Vault(知識ベース)に書き溜めた過去のメモを参照したい場面が頻繁に発生します。
しかし、そのたびにマウスに手を伸ばしてObsidianアプリを最前面に呼び出し、検索窓にキーワードを打ち込み、目当ての行を探して再びターミナルに戻る ── この一連の動作が、実は無視できない コンテキストスイッチ となっていました。思考の流れが一度途切れてしまうと、元の集中状態に戻るのには時間がかかります。
また、SSHを経由してターミナルでアクセスしているときは、GUIを呼び出すすべがありません。
Obsidianの最大の強みは、独自形式のデータベースではなく、ノートがすべてプレーンなMarkdownファイルとして保存されている点にあります。
GUIアプリとしてのObsidianが必要なのは「リッチな編集」や「グラフビューの閲覧」のときだけであり、情報の「検索」や「確認」であれば、ターミナルツールだけで完結できるはずです。
私はこの、GUIという制約から離れて知識ベースを操作するアプローチを 「知識のヘッドレス化」と定義します。GUIアプリの起動を待つことなく、コマンド一つで検索をし、Markdownファイルに快適にアクセスできる仕組みを構築しました。
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obsidian コマンドがセグフォするようになった私はLinux(Ubuntu)上でObsidian VaultをAIエージェント(Claude Code)から操作するために、obsidian コマンドを日常的に使っています。obsidian files、obsidian tasks、obsidian daily:append といったコマンドをスクリプトやAIエージェントから呼び出して、Vaultの管理を半自動化しています。
ある日、Claude Codeのセッション中に obsidian コマンドを呼んだところ、こんなエラーが返ってきました。
Segmentation fault (コアダンプ) exit: 139
特に何かを変えたわけではないのに、突然動かなくなった。こういうときの原因調査は 変えたつもりはないが、実は変わっていたこと を探ると原因が見つけやすいと思っています。

Obsidianは素晴らしいツールです。Markdownベースでデータが手元に残り、プラグインエコシステムも充実しています。自分も日常的にObsidianでメモ、調査ログ、技術ノートを書き溜めています。また、GitHub上のPrivateリポジトリで管理することで、多数のデバイスやスマートフォンでの同期も可能で便利。
ただ、画像を含むVaultの容量が大きくなり同期も遅くなってきた。スマートフォンの容量もかなり食う。 公式の同期の仕組もあるがどうやら容量制限があるらしい。
自分だけが見られるWebサイトでVaultの内容が公開できればいいのだが…と考えて、現時点でたどりつけたのがCloudflareを活用した構成です。この記事では、自分が実際に運用している構成を、セットアップ手順とともに解説します。
自分がやっていることを、「自分だけが見られるVault」と定義します。単なる静的サイトホスティングではなく、以下の要件を満たすシステムです。

あなたは今、どんなキーボードを使っていますか?
PCに付属していたものをそのまま使っている人もいれば、家電量販店で「なんとなく」選んだものを使い続けている人もいるでしょう。私もかつてはそうでした。キーボードは「付いてくるもの」であって、「選ぶもの」ではなかったのです。
この記事では、私のキーボード遍歴を時系列で振り返りながら、それぞれの段階で「なぜ乗り換えたのか」を書いていきます。キーボードに興味が出てきた方にとって、何かしらのヒントになれば嬉しいです。
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仕事をしていると多くの場面で「とっさの苛立ち」に悩まされてきました。部下のミス、会議での反対意見、予期せぬトラブル…こうした出来事に対して、頭では「冷静に対応すべき」と分かっていても、一瞬でも表情や態度に苛立ちが出てしまう。そんな自分を何度も責めてきました。リモートワークが定着して自分のパフォーマンスが上がったような気がしたのは、表情を見られずにすむ安心感というのもあるかもしれません。
しかし、ある時出会ったABCDE理論によって、私の考え方は変わりました。これは単なる「怒りのマネジメント術」ではなく、感情の仕組みそのものを理解し、自分の思考パターンを書き換える技術だったのです。
この記事では、私が実践している訓練の核心であるABCDE理論を、実践的な活用法とともにお伝えします。
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最近、就職活動中の学生さんから面談マッチングサイト経由でOB訪問を受ける機会が増えました。
様々な依頼文を受け取るなかで、ごく稀に「この依頼の仕方ができる時点で、社会人として必要なスキルを身につけているのでは」と感じることがあります。正直なところ、もうそれで合格でいいのでは、と思ってしまうほどです。
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