WordPressでサイト構築-テーマ,プラグイン
Blogger -> WordPress | 君のてのひらからの続き。
WordPressでのサイト構築も、色々なページを参考にしつつ、進んできました。 旧サイトのほうから流れてくる人も減り、検索エンジンでの検索結果もこちらの方が上位になりつつあるようです。
今後のために、WordPress 2.7.1をインストール後にやったことを整理しておこうかと思います。
WordPressのテーマを何にするか
デザインの参考にもなるWordPressのテーマ30選 -2009年2月 | コリス を参考にしつつ、Vigilanceというテーマを選びました。- 2.7に対応している
- シンプルなデザイン
- 管理ページから「Vigilance Options」でフッターの内容やロゴの表示について変更可能
- 「子テーマ」を使えば、テーマ本体に影響することなく、サイトデザインの変更が可能
海外テーマを導入後は、time(),date()で日付が表示される場所を探して、日本語ロケールで表示したときに不自然になる 「F j,Y」などとなっているところを、「Y.m.d」 といった具合にあらためます。 PHP: date - Manual
プラグイン導入
自前のサイトで構築する醍醐味は、便利なプラグイン導入にあると思っています。- Wordpress便利なプラグイン30選 | DesignWalker
- 31 Wordpress Plugins To Enhance Your Blog and Life | The Daily Anchor | Marketing and Advertising Blog
まず最初に
One Click Plugin Updater
テーマやプラグインのzipファイルのURLを入力してやるとインストールが完了できるようになるプラグインです。 ダウンロードしてアップの手間が省けるようになります。Il Filosofo » WordPress Database Backup
データベースをバックアップしてくれるプラグインです。 定期的バックアップでGmailにデータを飛ばすようにしています。WP Multibyte Patch
WordPressで日本語を扱うときにまつわるさまざまな修正をまとめたもの。 インストール時点で無効になっていたのを有効にしました。 検索のときの全角スペースを「AND」にするのは地味に効き目があるようです。Maintenance Mode
作業中であることを報せるためのプラグイン。メンテ作業には必須ですね。Akismet
コメントやトラックバックスパムを自動で排除してくれるプラグインです。 このブログくらいのアクセス頻度でも、スパムって飛んでくるんですよねぇ。
ソーシャルブックマーク
SexyBookmarks
WP SOCIAL BOOKMARK MENUをベースに「はてな」など日本向けのソーシャルブックマークサービスに簡単に登録してもらえるようにするもの。海外中心ならばSociableの選択肢もあり。
SEO
Google XML Sitemaps
GoogleやYahoo!など、各種検索エンジンがサイト内をめぐるのに便利なsitemap.xmlを生成してくれるプラグイン。 記事が投稿されると、sitemap.xmlも更新されているので楽ができると思います。
Platinum SEO plugin
SEO対策として、
- titleタグの書き換え
- METAタグの生成
- 特定ページへのクロール禁止などを行なう
投稿
Are You Sure?
投稿するときに、確認をしてくれるようになります。 うっかり公開ということが減らせると思って導入しました。
Simple Tags
おすすめタグの提案など、タグの管理をしてくれるプラグインです。
Similar Posts
関連する記事を、投稿の末尾に表示してくれるようになるプラグインです。No Self Pings
自分のサイトの記事に対して、Pingを送らないようにするプラグインです。wp-tmkm-amazon
ASINを指定することで、Amazonへのリンクを生成してくれます。表示
Ktai Style
携帯電話での表示をしてくれるプラグインです。
WPtouch
こちらはiPhone/iPod touch対応...なんですが、iPhone持っていないので、確認できていません。
WP-PageNavi
ページの最後にナビゲーションを付けてくれるプラグインです。 ※ 配布元のページが倒れているようなので、日本語のファイルの提供先をリンクしておきます。
管理
The Real Time Visitors Tracking & Statistics Tool
アクセス状況の管理に...ブラウザからのアクセスもBOTのアクセス状況などを管理画面から確認することができます。
Flicker Manager
画像はFlickerで管理することにしてみました。 前のBloggerがPicasa管理だったので、イメージ近いかなと思ったからです。