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眠れないとき、羊を数える代わりに

ライフハック(笑)にすらならないであろうネタをひとつ。 ただいま実践 & 実験中の「眠れないとき、羊を数える以外に眠りに落ちるための方法」です。

「なぜ羊を数えるのか」と疑問に思ったところ、Twitterでこのような返答をいただきました。

@atauky Sheep が Sleep に似ているってことで、英語圏の風習だったと思います。

Twitter / ozakikazuyuki http://twitter.com/ozakikazuyuki/status/3493616919

羊を数えてもちっとも眠りに落ちない私には、英語圏ではなく日本風のやりかたを模索する必要がありそうです。 羊を数えても眠れない理由についてGoogleで検索をかけてみますと、下記の文章にヒットしました。

「眠れないときは、羊を数えるとよい」 と言われ、医学者までが 「単調なことを心に思い浮かべると眠気を誘う」 などとお墨付きを与えるものだから、誰でも一度は試したことがあると思うのだが、医学者は医学の専門家であっても、比較文化学の専門家ではない。日本人は羊そのものをイメージするために、かえって脳に緊張を与えてしまうということを見逃しているのである。

なぜ、日本人は羊を数えても眠れない - 比較文化学的考察 http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_003.htm

なるほど、そもそも羊が日本にたくさん入ってきたのは明治時代以降なわけで、それまではこんな風習も日本にはなかったわです。 引用元のページでは、羊のかわりに米を数えることが提唱されていますが、米を箸でつまもうとしてイライラするイメージが頭に浮かんだ私には向かない方法のようです。

ここまで、挙げた条件を整理します。

  • 日本人にイメージしやすい
  • 脳に緊張を強いない・リラックス
  • sleep→sheepのように「寝る」「眠る」に似た響き

以上の条件を満たすのは、年代が限られそうですが、これだと思います。

さあ、「ねるねるねるね」を唱えましょう。魔法使いのおばあさんが「ラリホー」「スリプル」など睡眠の魔法を唱えているとイメージしましょう。

なお、魔法使いのおばあさんは死亡説が流れましたが、ご健在です。 鈴木れい子 - Wikipedia