今までブログの投稿はwp-emacsから実施していましたが、htmlにを打とうとするときに不便だったりするので、 もっと楽にならないものかなと思っていました。
ということで調べてみるとorg2blogなるものが存在すると知り、早速導入してみました。
導入
punchagan/org2blog – GitHub
https://github.com/punchagan/org2blog
その他、org-modeはCocoa Emacs付属のものではバージョンが古いため、動かないようです。
こちらのサイト(org-mode 初挑戦。 – 日々、とんは語る。)を参考に
$ git clone git://repo.or.cz/org-mode.git
して最新版を落して、make & make installしました。
設定
READMEに記載があるとおり、.emacsに記述します。
(setq load-path (cons "~/.emacs.d/org2blog/" load-path))
(require 'org2blog-autoloads)
(setq org2blog/wp-blog-alist
'(("wordpress"
:url "http://username.wordpress.com/xmlrpc.php"
:username "username"
:default-title "Hello World"
:default-categories ("org2blog" "emacs")
:tags-as-categories nil)
("my-blog"
:url "http://username.server.com/xmlrpc.php"
:username "admin")))
今後
まだorg-modeをちゃんと使ったことがなかったので、htmlへの変換のしかたを調べて積極的に使っていきたいと思います。
Emacsテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする200の技~
著者/訳者:るびきち
出版社:技術評論社( 2010-08-03 )
定価:¥ 2,919
Amazon価格:¥ 2,919
単行本(ソフトカバー) ( 384 ページ )
ISBN-10 : 4774143278
ISBN-13 : 9784774143279
まだ続いていたんだという、驚き
特許庁は24日、2006年から始めた新たな情報システムの開発を中断することを決めた。これまでに55億円の予算を投じたが、別のシステムを考える。枝野幸男経済産業相は「大変申し訳なく思う」と謝った。
新システムは特許の出願や登録に使い、中国の特許情報を調べられ、国際化への対応もねらっていた。開発の遅れで、特許を申請する利用者は、機能の低い古いシステムを使い続けることになる。特許庁は中国の情報検索などができる最低限のシステムに絞り、別の方式で開発する。
新システムの開発期間は06年12月から14年1月。設計を東芝ソリューションと、開発管理をアクセンチュアと契約した。
開発の遅れは、主に設計の不備が原因。特許庁は検証委員会を設け対応を考えてきたが、委員会は23日、中断を求める報告書をまとめた。業者が今までに作ってきた設計情報は、特許庁の別のシステム開発に生かしていくという。
朝日新聞デジタル:費やした55億円、水の泡に 特許庁がシステム開発中断 – ビジネス・経済
この記事を見てまず驚いたのは、この開発はまだ続いていたんだ! ということでした。
「まだ」というのは、今を去ること2年前、特許庁のシステムはこんな事件で話題になっていました。
志摩被告の起訴状によると、2005年8月ごろから昨年11月ごろにかけ、新システム設計開発事業に関する情報を伝える見返りとして、NTTデータで当時、統括部長兼営業担当部長だった沖被告から計約250万円分のタクシー代をわいろとして受け取った、としている。
収賄罪で技官を起訴 特許庁汚職 – 47NEWS(よんななニュース)
特許庁発注のコンピューターシステム設計開発事業をめぐる汚職事件で、収賄罪で起訴された同庁技官のほかに職員3人が、複数のシステム開発会社側から飲食接待やタクシー代の肩代わりなどで計約94万円近くの利益供与を受けていたことが20日、分かった。
特許庁職員3人に利益供与 飲食、タクシーで94万円 – 47NEWS(よんななニュース)
実はこの事件を受けての調査報告書では、利益供与問題の再発防止策と並んで、開発状況の調査も行なっています。
BF-01Bを入手してから1年あまり…当初の快適さはどこへやら。
最近、都心でのFOMAのつながり具合の悪さに加え、FOMA接続はできているもののパケットが詰まったようになってしまう現象が時折発生し、その度にルータの再起動をかけるなりして、対応してきました。
Twitterでのアドバイスおよび、Xi対応のモバイルルータL-09Cに関する下記の記事を見て、もしかしたら、mopera Uからプロバイダを変更すれば、改善するかと考え実践してみた結果をまとめます。
L-09Cの接続先ISPをmopera ⇒ OCNに変更してみた | shimajiro@mobiler
http://shimajiro-mobiler.net/2011/11/03/post7454/
Diwao.com » Macのメモリ交換後にやると幸せになれるかもしれない2つのおまじない(追記有り)
http://diwao.com/2012/01/mac.html
以前、メモリを増設していたので、「PRAMクリア」とはそんなに効果のあるものなのか、こちらのタイトルに惹かれて実施してみようと考えました。
で、調べてみたけど、あまり効果がなさそうだったので、やらなかったという記録です。
メモリ増設については、こちら。→ iMac 2009 early メモリ増強
曲目リストついでにアフィリンク貼りまくってみる。
並びはアーティスト名の五十音順。
椎名林檎はやっぱり「カーネーション」なのですね…「丸の内サディスティック」だったらもっとうれしかったけど。
テイルズをやった身としては、浜崎あゆみが「progress」なのはちょっと楽しめるかも。
いろいろなやんだのですが、来年はシステム手帳からいったん離れてみようと思います。
システム手帳でなにをしていたか?
今まで、使っていたシステム手帳でなにをしていたか考えてみます。
サイズはA5のものを使っていました。
スケジュール管理
週間バーチカルタイプのリフィルを挟んでスケジュール管理をしていました。
運用自体は馴れています。
2008年現在の手帳たち(その1・A5 システム手帳)で紹介したとおりです。
ToDo管理
こちらのページで紹介したとおり、A5サイズのシステム手帳にバイブルサイズのリフィルを挟むやり方でToDo管理はバイブルサイズの方眼リフィルでやっていました。
仕事関係の資料をはさむ
仕事関係の連絡先やシステムの構成図などをはさみこんで打ち合わせの際に参照するなどしていました。
A5サイズなので、A4サイズを半分に折れば簡単に挟めるのが、便利でした。
なにが変わったか
今年1年、新規のコンピュータシステムの開発を担当しています。ただし、ポジションは変わって、管理サイドの仕事の比重が多くなっています。
今までは自分ひとり+1 or 2人程度のスケジュールを意識していればよかったのですが、だいたい6、7人のスケジュールを意識する必要が出てきました。社内ではグループウェアが導入されているので問題なかったのですが…
Software Design 2011年12月号の特集「エンジニアの能力を引き出すMac活用術」のなかで、クックパッドでは、以前パッケージ管理にMacPortsを使っていたが、今はHomebrewでやっているとの記述を見つけたので、何人目の記事かはわからないが記録を残しておくことにした。
mac ports やめました! ー homebrew で快適 OSX 生活! – TokuLog 改メ tokuhirom’s blog
http://d.hatena.ne.jp/tokuhirom/20100625/1277435268
私にとってのポイントは、Emacs環境を維持することになるので、Emacsで導入しているlispのうち、MacPorts由来のプロダクトに動作に影響が出るものをインストールできることをひとまずの目標とした。
Cocoa Emacsについてフォント設定を見直していたところ、Rictyというフォントがあることを知り、設定してみることにした。
環境はMac OS X Lion 10.7.2 / MacPortsでインストールしたGNU Emacs 23.3.1となります。
プログラミング用フォント Ricty
http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/~yusa/fonts/ricty.html
2009年末に購入し、私のメインマシンとなっている、iMac 2009 earlyですが、Snow LeopardからLionに更新したところ、起動直後から、常用に堪えないくらい動作がもっさりしてしまいました。
メモリの使用率が常時高い状態であり、ページングによりHDDへのアクセスが頻発しているのが原因であろうな…と考え、メモリの増強を決意しました。
交換の仕方や準備が必要なメモリについては、Appleのサイトに説明があります。









