「GIANT KILLING」13巻表紙より、左が達海監督、右が佐倉監督
佐倉監督とは
佐倉監督は、プロサッカー監督・達海猛が主人公である漫画「GIANT KILLING」の登場人物の一人です。
達海猛は、元々名の知れた選手で自分の出身チームであるETUで監督をつとめています。
佐倉監督は、達海監督と対比されるようなキャラづけがされていて、ボールを蹴ればミスってばかりのサッカー選手としてはまったく実績がない人です。事務員から始めて、ついにモンテビア山形トップチームの監督になり、2年で二部リーグから昇格、3年目のシーズンを一部リーグで迎えています。
今回注目したいのは、選手として実績のない佐倉監督が、選手の心をつかんでいく過程です。
自分が担当したことがないシステムや職場でリーダーとなるときに応用できるのではないかと考えた次第。
ポイントは3つ。
- 「信頼」選手を徹底的にリスペクトする
- 「情熱」キーマンであるベテラン選手とエースの心をつかむ
- 「方針」ビジョンを示して人事権を持つ人にはたらきかける
1つずつ順を追って見ていきましょう。
以下、本編のネタバレも含まれますのでご注意を。











